【肌コンディションを整える】40代に合った基礎化粧品の活用法

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効果的な成分

ニキビを治すには「ビタミンC」が効果的です。ニキビは皮脂が過剰分泌して毛穴が詰まることで出来ますが、ビタミンCには皮脂の分泌を抑える効果があります。さらには抗炎症作用もあるので、ニキビの炎症を予防したり、改善したりする働きもあります。また、コラーゲンの生成をサポートする働きによって、ニキビ跡のクレーターが滑らかになります。このようにニキビに効果的なビタミンCですが、食べ物から摂っても肌に働きかける前に体外に排出されてしまいます。ビタミンCでニキビを治したいなら「ビタミンC誘導体」がお勧めです。化粧水などに配合されている成分で、ビタミンCを美容成分として誘導体にしたものです。ビタミンC誘導体なら肌にダイレクトに作用します。

出来る原因

思春期のニキビは主に皮脂の分泌が多くなることが原因で出来ますが、大人になるとホルモンバランスの乱れ、睡眠不足、ストレスなどが重なって出来やすくなります。また、肌を不衛生にしていたり、メイクやシャンプーなどの洗い残しが原因となって出来る場合もあります。ニキビを放っておくとニキビ跡になり、赤みやくぼみになります。そうするとセルフケアをするのが大変になります。特に年齢を重ねるとターンオーバーが遅くなるので、色素沈着化して茶色いシミになるリスクが高くなります。ニキビは予防をすることが一番大事ですが、出来てしまったら早めに生活習慣を見直し、ビタミンC誘導体入りの化粧品などでスキンケアをすることが大切です。